冷たい物との付き合い方

多くの方に言ってきたことの一つに「病気になりたければ冷たい物を沢山摂ってください。」があります。

少量では丈夫な方は影響が無い方もいるのであえて沢山と付けました。

冷蔵庫から出してすぐのもの、氷入りの飲み物、アイス…美味しいですよね(*^o^*)私も学生の頃は冷たいジュースをガブ飲み…よくやりました(^_^;) 結果…高校生の頃は部活でしょっちゅう怪我をしていました。元々胃腸が弱かったのですが、更に悪い方に行き、改善には相当苦労しました(^_^;)

皆さんも夏は我慢出来ずに冷たい飲み物を飲んでしまうと思います。それは仕方ない事です。10年前と比べても随分暑くなりました(^_^;)その時なら、冷たい物を我慢して下さいと言えましたが今は無理があります。熱中症にならない為にも水分は絶対に必要ですね!

そこで一つポイント!

①冷たい飲み物は一気飲みしない

②冷たい飲み物は大量に飲まない

美味しくない飲み方ですが仕方ありませんね(;_;)

ゆっくり飲む、口の中に含んでしばらくしてから飲むが基本です。口の中が冷えると意外と飲みたい欲求が減ります。

夏でもそうやって気を付けなければなりません。飲食物を摂取した時に一番負担がかかるのは胃腸です。そこから不調が始まります。

内臓が冷やされ、それを動かす筋肉などにコリが出来るとその臓器自体の働きが低下します。これは健康診断でひっかかりません。数値には出ない内臓疲労です。…出たら大変です(^_^;)

中心部で血流、代謝が落ちますから体温が下がります。それが末端に広がり、やがて免疫機能が低下して・・・後は皆さんが良くテレビで見ている内容に繋がります。その人の弱い所に出るのでその先は千差万別です。

内臓は全部大切ですがその中でも胃は一番重要です。多くの方が心臓とか肝臓とか答えると思います。外部から摂ったエネルギー源を吸収しやすく消化する…これが無かったら全ての臓器はエネルギーを得られずに停止してしまいます。

また、物事の咀嚼力も関係します。頑固な方は胃が硬いかもしれませんね(笑)

胃を始め、内臓全体をいたわる為にも冷たい飲み物を飲む時は、一呼吸置いて考えてから飲んで下さいね!どうしてもガブ飲みしたい時は冷たくない物にして下さい(笑)